ART seminar「印象派・光の色彩」

国立西洋美術館では開館60周年を記念して「松方コレクション展」が開催されています。
松方コレクションは西洋美術館の礎となるもので、印象派などの多くの名作を有していました。

今回のアートゼミではそんな印象派に焦点を当てて、成り立ちや色彩の科学、影響について解説していきます。

印象派の大きな特徴は光の動きや変化にあると言えます。
それまでの絵画と比べて全体が明るく、色彩に富んでいました。それは独自の色彩理論で表現されています。

また印象派の画家たちへ強い衝撃を与えたものが、実は日本の絵画であったことはご存知でしょうか?

激動の20世紀初頭に何が起きたのか?印象派がもっと楽しくなる2時間です。皆さまのご参加をお待ちしております。

ワークショップ
講義でご紹介する印象派の色彩理論を用いて
パステル画を描くワークショップを行います。(画材は教室でご用意します

授業内容

  1. 印象派前夜
  2. 色の科学
  3. ジャポニズム 日本画の影響
  4. 民衆の希望と踊る色彩
  5. ワークショップ

開講日時

2019年9月1日(日)14:00-16:00

お持ち物

なし。
ただし講義がございますので、
筆記用具のご持参をお勧めします。

会場

レイアートスクール池袋
東京都豊島区南池袋2ー48ー3
クロスポイント南池袋3F

講師

安藤孝浩

東京藝術大学講師や国際展など幅広い経験があります。
デッサンから水彩、パステル、油絵まで幅広く指導ができます。

受講料

池袋校生 レッスン1回分
渋谷校生 3,500円(税抜)
外部生 4,000円(税抜)
※池袋校生以外は前払いでお願いします。

ご注意
当日は受付スタッフがおりませんので
お電話やメールなどのご案内が出来ません。
何卒ご了承ください。