ART seminar「バスキアとアメリカ」

森アーツセンターギャラリーでは日本初の大規模個展として「バスキア展」が開催中です。

ジャン=ミシェル・バスキアは1980年代に現れたアメリカの画家です。わずか10年間の活動期間に3000点のドローイングと1000点の以上の絵画作品を残し、27歳でこの世を去ります。

当時、アンディ・ウォーホルとの交流があったのもよく知られています。
今回のアートゼミでは「バスキアとアメリカ」と題して、80年代のアメリカと、バスキアの関係性についてわかりやすく解説していきます。

なぜその時代にバスキアが評価されたのか?ウォーホルがバスキアに与えた影響とは?黒人アーティストとしてのレッテルを貼られた中でバスキアが描いてきたものとは?
80年代のアメリカとその時代に生きたバスキアについてお話致します。お気軽にご参加ください。

ワークショップ
「形」と「色」と「言葉」で描くアート!
「色見本」と「線表現」と「言葉(イメージ)」を利用して描くレッスンを行います。
(画材は教室でご用意します)

授業内容

  1. バスキアのセンスと才能
  2. ミニマル・コンセプトからの反逆、新表現主義
  3. アンディーウォーホルとバスキア
  4. アメリカのイニシアチブ
  5. ワークショップ

開講日時

11月2日(土)15:00-17:00

お持ち物

筆記用具のご持参をお勧めします。

会場

レイアートスクール池袋
東京都豊島区南池袋2ー48ー3
クロスポイント南池袋3F

講師

安藤孝浩

東京藝術大学講師や国際展など幅広い経験があります。
デッサンから水彩、パステル、油絵まで幅広く指導ができます。

受講料

池袋校生 レッスン1回分
渋谷校生 3,500円(税抜)
外部生 4,000円(税抜)
※池袋校生以外は前払いでお願いします。